地縛少年花子くん 七峰桜 正体。 キャラ属性王国

八尋寧々 (やしろねね)とは【ピクシブ百科事典】

地縛少年花子くん 七峰桜 正体

地縛少年花子くんのアニメのストーリーをネタバレ!最終回の結末は? それでは、地縛少年花子くんのアニメのストーリーについて、ネタバレ込みで紹介していきます。 先程もまとめたように、アニメでは全12話で~、そしてちょっと飛んでの範囲がアニメ化されます。 そんなストーリーとなっていきます。 無料アプリのでも原作を読めるので、自分で読みたいという方はこちらもどうぞ。 その7つ全ての正しい話を集めると、何かが起こる。 その中で、一番有名な噂。 大切な何かと引き換えに、呼び出した人の願い事を叶えてくれるというその噂を信じ、一人の少女が花子さんを呼び出そうとしていた。 (C)あいだいろ 「花子さん 花子さん いらっしゃいますか」 「はーあーい」 (C)あいだいろ 彼女の前に現れたのは、昔の制服を着た少年だった。 透ける身体。 紛れもなく幽霊だ。 彼は、噂通り呼び出した人間の願い事を叶えてくれる。 そう言って少女の願いを聞く。 「それじゃーお名前と願いをドーゾ!」 (C)あいだいろ 「はいっ 高等部一年A組八尋寧々(やしろねね)です! 好きな人と今すぐ両想いになりたいです!」 憧れの二年の源先輩と両想いになりたいと、彼女は言った。 「わかった。 正攻法で恋愛成就させようとする彼に、ヤシロは落胆する。 そんな彼女に花子さんは言うのだ。 「怪異の力を借りるからには、相応の代償を払ってもらう。 花子さんは、ヤシロの恋愛について話を聞いていた。 女の子らしい子が好き。 彼はそう言っていたから、園芸や料理、お裁縫を練習した。 全部、上手になったら告白しよう。 そう思って、ずっと彼女は女の子らしくなろうとしていた。 そして、一ヶ月前。 彼女のやってきたことは無駄に終わった。 ……だから、彼女は思ったのだ。 「源先輩みたいなすごい人と両想いになって、あの男のことを見返してやるのよ!」と。 「ふーん……つまり」 (C)あいだいろ 「誰でもいーんだ?」 花子さんは笑顔でそう言った。 ヤシロは、先輩の下の名前すらも答えられない。 動揺するヤシロは、それをごまかすように次のアプローチを考える。 ヤシロは花子さんの落としたものを拾う。 (C)あいだいろ それは、 人魚の鱗。 縁結びにまつわる怪異。 縁結びという言葉に惹かれ、ヤシロはそれを口に含み隠す。 (C)あいだいろ 「それは人魚の鱗。 同じ人魚から取れた鱗を飲んだ者同士は恐ろしい呪いを受ける代わりに 非常に強力な縁で結ばれ」 強力な縁結びであることを聞いたヤシロは、その瞬間に鱗を飲み込んだ。 (C)あいだいろ 「源先輩と両想いになれるなら呪われてもいいっ! 何よ、道具持ってるんじゃない! 花子さんの嘘つき!!」 そう言って、ヤシロは源先輩のもとへ行く。 源先輩が告白されている現場を、ヤシロは見ていた。 「ごめん、僕好きな子がいるんだ。 だからごめんね」 その現場を見て、 ヤシロは心が揺らぐ。 (先輩、好きな人いたんだ……でも、これがあればそんなこと関係ないし……) 鱗の力さえあれば、絶対に両想いになれる。 それでいいじゃないか。 どうしよう。 花子さんの言っていた、 呪いだ。 (……なんで?なんでこんなことになっちゃったの?あんなに頑張ったのに……) そう考えてから、ヤシロはずっと引っかかっていたことに気付く。 (……違う。 告白したあの人とは、ほとんど話したこともない。 先輩には、名前を覚えてもらおうともしなかった。 頑張ったって……何を?見当違いの努力をして、報われるって思い込んで。 怪異にまで頼って、自分のことばっかり。 「私……自業自得だ。 全部」 そんな彼女を救ったのは、花子さんだった。 (C)あいだいろ ヤシロは代償として、魚になってしまっていた。 そんな彼女に、花子さんは聞く。 「使わなかったんだね。 なんで?」 ヤシロは、鱗を先輩には飲ませなかった。 「……私は先輩のこと好きでもなんでもない。 ただ利用しようとしてるだけだって気づいたから。 花子さんの言った通り、両想いになれるなら誰でもよかったの。 それが私のほんとの願いだったんだね……」 後悔するヤシロのもとに、人魚が現れる。 鱗を飲み、自分の眷属となったヤシロを連れ去りに来たのだ。 (C)あいだいろ 「困るな。 営業妨害だ。 俺はまだその子の願いを一つも叶えてないんだ。 しかしヤシロはまだ狙われるかもしれない。 そんな不安に涙する。 これが怪異にかかわるってコトだ。 言ったよね?使うなってせっかく忠告してあげたのに。 ヤシロは鱗を先輩には使わなかった。 彼女の願いは叶っていない。 だからまだ願いを叶えてあげられる。 そう、花子さんは言うのだ。 「人間に戻りたい?」 「戻る! 戻りたいっ!お願い花子さん、人間に戻して!」 魚の姿のまま、ヤシロは願った。 (C)あいだいろ 「お代はカラダで払ってもらうよ」 花子さんも鱗を飲んだことで、彼岸と此岸を越え、二人の縁が結ばれた。 人間に戻る。 ヤシロの願いは2つとも、花子さんによって叶えられた。 …… 花子さんの代わりに働く、労働力となることを対価に。 それからは、花子さんに翻弄されながらヤシロは怪異に関わっていくことになる。 学校に流れる、捻じ曲げられた噂。 それによって怪異は望まぬ悪事を働いてしまう。 花子さんが頼んだのはそんな仕事だった。 (C)あいだいろ ヤシロはそれに付き合わされたり、トイレ掃除をするのを嫌がっていたけど。 花子さんに助けてもらったことには感謝していた。 だから。 その階段の四段目を踏んでしまうと、死者の世界に引き込まれてしまう……。 そんな噂を友だちの葵から聞いたヤシロ。 その直後に、葵は存在ごと消されてしまっていた。 彼女を救うため、花子くんとヤシロに一目惚れした光と一緒にミサキ階段へと向かっていった。 「ミサキ」を名乗る女は、 「自分の体を探して欲しい」と、身体を探させるのだ。 (C)あいだいろ しかし、出来上がった「身体」が失敗してしまうと……これまで迷い込んだ生徒たちのように、身体を人形にされてしまうのだ。 身体集めに失敗し、ミサキに襲われるヤシロ。 友達の葵も人形にされてしまった。 「生死のないこの世界では、諦めの悪いやつがサイキョーなんだよ」 その言葉に励まされ、 ヤシロは七不思議の弱点である「依代」を探すことを決意する。 (C)あいだいろ 「頼りにしてるから」。 そう言って、花子くんはヤシロを最深部へと突き落とすのだった。 そこで見つけたのは、一つの日記。 「ミサキ」は、上にいた女ではなかった。 (C)あいだいろ ミサキは死んでしまった。 その日記こそが、女にとっても最も大切なもの。 依代だ。 それを壊せば、ミサキ階段は七不思議ではなくなる。 力を失うのだ。 女は「依代がなくちゃミサキを作ってあげられないじゃない……!ずっとずっとあたしはミサキのために!」と叫ぶ。 それをヤシロは否定し、ミサキ階段の依代を破壊した。 無事、ミサキ階段で人形にされてしまったみんなは解放され、現世へと戻ってくるヤシロたち。 今回は、ヤシロのおかげで事件を解決できた。 だから。 (C)あいだいろ 「ご褒美。 元気の出るオマジナイ」 このキスから、 ヤシロは花子くんのことが気になってしまう……。 (C)あいだいろ ラブコメ要素もどんどん濃くなってきます……! 花子くんに翻弄されたり、逆に花子くんがめったに見せない素の部分を見せてくれたり……!? めちゃくちゃドキドキできるのでぜひ。 (C)あいだいろ 16時の書庫。 五番目の七不思議で、人の過去や未来が見れる本が追いてある場所だという。 (C)あいだいろ その七不思議の主は、現世で先生として紛れ込んでいる怪異、 土籠だった。 彼と花子くんは七不思議として協力関係にあった。 学校の怪異をまとめ、人と正しい関係を持つようにする。 それが本来の七不思議。 (C)あいだいろ しかし、七不思議の中の誰かが裏切り、怪異の間違った噂を流している。 それによって、現世に被害が出ているという。 だから。 (C)あいだいろ 花子くんは一度、七不思議を全てなくすことを決めたのだ。 手始めに、土籠の依代を破壊しようとする花子くん。 何の変哲もない、ただの石だった。 (C)あいだいろ それは、土籠がかつて教えていた生徒からもらったものだった。 その生徒の名は、 柚木普(ゆぎ あまね)。 ただの宇宙好きの少年だった。 土籠が見た普の未来は、普通の理科教師だった。 ……大人になる前に死んでしまったのだ。 (C)あいだいろ 彼の過去に何があったのか。 昔は、どんな少年だったのか。 それはぜひ、3巻でお確かめください。 俺のこと……覚えてるよね? あまね」 ヤシロと花子くんを、謎の少年が襲う。 (C)あいだいろ 花子くんが殺した人……? ヤシロが聞こうとするが、花子くんは涙を流しながら呆然としているのだった……。 (C)あいだいろ それから、花子くんのことが気になりっぱなしのヤシロ。 分かり合いたい。 花子くんのことが知りたい。 そう思うのに、避けられてばかり。 どうしていいのかわからない。 そんなヤシロのもとに、人魚の眷属がやってくる。 人魚の眷属として迎え入れられれば、モテモテになれる。 強引に誘ってくる魚たちに連れ去られそうになったそのとき。 (C)あいだいろ 「駄目だよ」「ヤシロは俺のことが好きなんだから」 やっぱり、花子くんは助けに来てくれるのだった。 彼は、ヤシロに冷たくあたったことを謝って、自分のことを、少しだけ話してくれた。 (C)あいだいろ 「俺ね 弟がいたんだ。 ……殺しちゃったけど」 「ねェヤシロ。 俺のこと……ほんとに知りたい?知りたいんなら、いつか全部教えてあげるよ」 「それまでは、俺の助手でいてね」 花子くんは、笑顔でゆびきりをするのだった。 自分のことを知られたくなくて逃げ回る花子くんと、素直に謝ってくれる花子くんがかわいい。 そして光のもとには、かわいい男子の悪霊が……!? (C)あいだいろ 誰にも覚えていてもらえなかったこの怪異を、光が連れ回して新たな思い出を作っていきます。 (C)あいだいろ 花子くんの弟による罠で、ヤシロは境界に落とされてしまう。 色んな場所につながる扉が、無数にある空間。 そして。 (C)あいだいろ ヤシロはその手に引っ張られ、鏡の世界へと連れ去られてしまう。 しかし…… (C)あいだいろ 「なんか足首太くない?」 早くも幻想は打ち砕かれるのであった。 だが、ヤシロは知らないが、彼の態度はかつてのミツバそのもの。 彼は一体……? そして彼に連れられ、この境界のことを伝えられるヤシロ。 ここは七不思議の境界 「カガミジゴク」だという。 (C)あいだいろ そして少年は名乗る。 ミツバ。 彼もまた、カガミジゴクの境界に迷い込み、困っていたのだ。 (C)あいだいろ ……主にメンタルをえぐる方向で。 カガミジゴクはその人が怖がるものやコンプレックスを刺激し、生者との入れ替わろうとするという七不思議。 (C)あいだいろ つかさはミツバに言う。 「俺ねー、ちゃんと言ったんだよ。 ヤシロは勇気を出して止めようとしたが、つかさに気絶させられてしまうのだった。 そして。 遅れてやってきた花子くんと光は目撃する。 どうして。 あのとき、消えてしまったはずなのに……。 泣いて、喜んで近づいた光だったが、 ミツバは怯えるばかり。 ミツバはカガミジゴクの力を使って拒絶し、彼を助けるようにつかさが乱入してくるのだった。 (C)あいだいろ しかし、ミツバが暴走しつかさは彼のもとへと向かう。 「テメェそいつに……三葉に今度は何しやがった!答えろ!!」 事も無げに、つかさは答える。 「ふーん、じゃあ……こんなもの、作らないほうが良かった?」 それを聞いて、つかさに不安げな表情を見せる三葉。 つかさは彼に、七不思議の三番になることをそそのかす。 「……なる。 今ここで消えるなんて嫌だ……。 なにもない僕のまま消えてくくらいなら、」 (C)あいだいろ 「それくらいなら……七不思議でもなんでもなってやる!!」 そして、ミツバは七不思議となった。 記憶はない。 光のことも、何一つ覚えていない。 ミツバに拒絶され、覚えられていないことにショックを覚える光。 新たなミツバはたしかに、光のことをそう呼んだ。 だから、かつての三葉と違う存在かもしれないけれど。 でも、たしかに面影を感じた。 光は思い出した。 かつての彼と別れたときのことを。 あのときのように、後悔したくない。 だから、光は再び手を伸ばす! (C)あいだいろ 「オレの名前は光だ! 源光! 覚えとけバカ!! 女顔!!」 ミツバ復活、からの全く別の存在だったという絶望感がヤバい巻です。 ただ、 それでもまた友達になろうと手を伸ばす光が眩しいんだ……!! あと、 つかさを目の前にして怯えちゃう花子くんがやっぱりかわいい。 ここからが、地縛少年花子くんの本番と言えるところなんですが、1クールだとここまでが限度かなと。 【公式】無料アプリ、マンガUPで原作が配信中! まず地縛少年花子くんの原作はで配信されています。 無料で配布されるポイントでかなり読み進めていけるので、 とりあえずダウンロードがおすすめです。 しかも、今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに地縛少年花子くんのアニメが見直せます。 すると、会員登録メールが届く、という流れです。 ほかは特に設定することありません。 お支払いにamazon payを利用するにチェックして購入確定をクリック お支払い方法などを設定する必要がありますが、 これは無料期間を過ぎたときのためです。 2週間の無料期間中にやめれば、お金はかかりません。 まとめ 地縛少年花子くんのアニメのストーリーについてでした。 アニメは全12話の1クール。 原作の~、そしてちょっと飛んでまでがアニメ化されそう。

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『地縛少年 花子くん』人気キャラクター投票:ユニテン

地縛少年花子くん 七峰桜 正体

CV: 概要 かもめ学園の教師で、が在籍しているクラスの担任をしている。 正体(微ネタバレ注意) その正体は七不思議が五番「16時の書庫」の管理人。 花子くんのことを知るために書庫に入った達の前に姿を現す。 容姿 先生の姿では、髪色は白と黒色。 白衣を着ていて、その下に赤いカーディガンのようなものを着ている。 小さな丸いメガネをつけていて、靴はスリッパ。 怪異の姿の時は、耳が長く尖り、手が更に四本生え、合計六本になる。 そして多くの星が描かれたような模様が目の上に出てくる。 (メイン画像は怪異態の姿である) また煙管をよく吸っており、正体を知られてからは人間体の時も普通に吸っている。 人物 怪異としての正体を明かしていない人間の前ではほんわかとした気弱で優しそうな先生を演じている。 怪異になるとその性格が一変し、口が悪くなり怪異らしい素に戻る。 このようにキャラが変わるのは、本人曰く「気分」らしい。 知りたがりな性格で、らに依代を要求された際には光や寧々の個人的な秘密の暴露を条件として提示した。 また、「ガキは嫌い」と言いながらも花子くんが寧々たちと上手くやれているか心配するなど、面倒見の良い一面もある。 七不思議二番「ミサキ階段」のとは仲が悪く、噛まれて流血したりお互いに「エキノコックス」「根暗蜘蛛」などと呼び合ったりしている…が、その割に一緒にいる場面が多い。 (なお好きなおやつはべっこう飴)そんな奴が教師で大丈夫なのだろうか… 噂 ねえ、知ってる? かもめ学園七不思議が五番目、16時の書庫 この学園の図書館には16時にだけ入れる特別な書庫がある 書庫にあるのは人の名前がついた本 書かれているのはその人が学園にいる間の記憶 これまで何をしたのか これから何をするのか 過去も未来も全てが書かれているのです・・・ もし16時の書庫に行くなら気をつけないといけない 書庫には白、黒、赤の三種類の本があり 白には生きてる人の記録 黒にはもう死んだ人の記録 この二つは大丈夫だけど・・・ 赤い本だけは絶対に読んじゃいけないんだって 関連イラスト.

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八尋寧々 (やしろねね)とは【ピクシブ百科事典】

地縛少年花子くん 七峰桜 正体

にゃん^^ さんの感想・評価 3. 8 物語 : 3. 5 作画 : 4. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 3. 5 キャラ : 4. 旧校舎3階女子トイレ3番目には花子さんがいて、呼び出した人の願いをなんでも叶えてくれるんだって。 呼び出し方は簡単、ノックを3回。 おばけなのにドSでちょっとエッチな花子くんに振りまわされて様々な怪談に巻き込まれていく寧々。 果たして寧々は無事に学園生活を送れるのか! 大切なものと引き替えに願いを叶えてくれるという『トイレの花子さん』。 どうしても叶えたい願いのある寧々は、旧校舎の女子トイレで花子さんを呼び出す。 だが、現れたのは男の子の幽霊で!? なんとか追いかえしたけど、そのうちまた来るってゆうことで 花子クンがもう1つのうろこを飲んで、寧々と縁を結んだからひと安心。。 寧々は、花子クンのガールフレンド&助手になることになっちゃった。。 花盛りの寧々にとって、放課後をトイレ掃除に費やすのはあまりにも残酷。 寧々は次第に花子さんへの不審感を募らせるようになる。 そんなある日、学園内で物がなくなる事件が多発。 もっけも人を殺すようになっただけじゃなく 「意外なこと」ってゆう意味になったり、いそがしそうw 後半は花子クンのライバルが現れるおはなしだったけど 平安時代に妖怪退治した、源頼光ってゆう人の子孫みたい。。 元気のない寧々を心配する親友・赤根 葵が突然姿を消してしまう。 クラスメイト、教師、葵の母親……誰に聞いても彼女を知る者はなく、寧々はひとり葵を探し、花子くんを頼る。 花子くんはひとつ心当たりがあるという。 それは異界に通じるという噂の七不思議『ミサキ階段』だった。 って、その子はホントにいたのかな? そんなことがほんとにあったら怖いけど 誰もおぼえてないんだったら、その階段のウワサもないハズだから たぶん、また、ウワサに怪異が引っぱられたんじゃないのかな? 今回は、寧々と花子クンだけじゃなく 光クンもいっしょに怪異の世界に入ったけど あんまり役に立ってなかったみたい。。 それで、その世界で、怪異の右腕をさがすってゆうおはなしで おどろおどろした世界がちょっとこわかったけど どうでもいい、アダルト雑誌をさがしたりしてる間に終って なんだか内容のないおはなしだった。。 ひとつひとつパーツを集め、ようやく出来上がった身体を持って頂上の部屋まで上り詰めると、寧々たちを待ち受けていたのは…!? ある日、岬先生が階段から落ちて死んだみたいで来なくなって その岬先生をよみがえらせようって、生徒たちをさらって 失敗した子たちを人形にしてたみたい。。 それで、寧々が封印されてたハサミの封印をといたら、力が弱くなって 花子クンが、もとの野狐にもどして、事件は解決。。 その日から寧々は花子くんのことを意識してしまう。 そんな時、花子くんから放課後に呼び出しを受ける。 呼び出された場所は成功率100%と噂される告白の木の下。 寧々、まさかの初彼氏(幽霊)誕生!? それでことわったら、木魅 コダマ ってゆう怪異が出てきて 花子クンの呼び出しは、この怪異を呼び出すためだったって分かったの。。 怪異はすぐに退治されて、小さくなったんだけど 期待しちゃった寧々が、泣きだしたら 花子クンがやさしく寧々を抱きしめてくれておしまい。。 でも、それから寧々は、花子クンのことが気になりだしたんだ^^ 前半は、怪談ってゆうより恋バナw あー、これカン違いのやつだ。。 その子は、花子クンのこと知ってそうで 学校の怪談にくわしい葵に聞いたら、5番目の怪談は 16時の図書室に行くと、白と黒と赤の本がある書庫があらわれて 白には生きてる人のこと、黒には死んだ人の記録が 過去から未来まで、ずっと載ってるんだって。。 でも、赤の本だけはゼッタイ見てはいけない、って。。 さいごに「このままほっておいていいのね?」って聞く謎の少女が見たのが ニヤって笑う花子クンだった、ってゆうところでオシマイ。。 書庫の中には学園にまつわる全ての人の過去と未来が記された本が並んでいた。 寧々は花子くんの本を探すうちに、自身のことが書かれた本を見つけてしまい……。 そのためにかんなぎの寧々が、依り代をこわさなくっちゃいけなくって 土籠りの先生と2人っきりで、扉の中に入ったんだけど 依り代の封印をときながら寧々は 先生が、花子クンの先生だったときの話を聞いたの。。 なんでも、未来の本には花子クンは生きて理科の先生になる って書かれてたんだけど、死んで自分の運命を変えちゃったみたい。。 なんとなく気まずい花子くんと寧々。 そんな2人の力になろうと、光は花子くんの好物であるドーナツを一緒に作ろうと寧々を誘う。 それで「俺を殺したくせに。。 」とか言ってくるから 寧々がとっさに、お茶をかけたら消えてったんだけど 彼のことを聞こうってしたら 花子クンもかくれて出てこなくなっちゃったんだ。。 その彼があらわれたところが、前に出てきた謎の少女。。 キャストを見たら七峰桜って言って 助手?の少年は日向夏彦ってゆうみたい。。 中等部の昇降口に出る幽霊・ミツバの未練を晴らすため、生前やり残したという写真撮影に協力する。 だが来る日も来る日も光はミツバにからかわれ翻弄されるばかりで……。 光クンは、すっかりミツバクンのことわすれてたんだけど ほかの子たちもそうみたいで、ミツバくんはみんなにおぼえててほしくって 昇降口で声をかけてたって分かって 光クンが友だちになってあげる約束したら、成仏しそうになったんだ。。 でも、そこにつかさクンがあらわれて 桜と協力して、ミツバくんを凶悪な霊に変えちゃった。。 実は、花子クンは生きてる人の願いを聞くための怪異で つかさクンは死んだ人の願いをかなえる怪異なんだって。。 つかさクンは、ミツバくんの願いをかなえる約束をしてたんだけど その約束を、ひどいやり方でかなえようってしてるみたい。。 それでつかさクンは、ミツバくんに光クンをおそわせたんだけど 光クンが抵抗してたら、ミツバくんの霊を殺しちゃった。。 そこに花子クンが助けに来たけどおそくって ミツバくんはそのまま消えちゃった。。 花子クンは 死んだ人にしてあげれることはない、これでよかったんだ、って言ってた 光クンはミツバくんに、もっと何かしてあげたかったみたい。。 でも家に帰って、ミツバくんの撮った写真を見てたら 自分のことを写したのがあって ミツバくんが、自分の大事なものを撮ってるんだ って言ってたの思い出した、ってゆうところでオシマイ。。 にゃんの中学のときのクラスメイトで、いつもからかわれてた子がいたけど 高校のとき、自殺したって聞いた。。 死んだ人にできることはない、って悲しいよね。。 生きてるうちに、友だちになっておけばよかった って言っても、もう遅いけど 生きてたときにはそんなこと分からないんだから、しょうがないのかも。。 ホントによかったか悪かったか分からないけど とっても悲しいおはなしだった。。 夏彦に口説かれ身をよじらせる寧々。 だが、夏彦は寧々が水に濡れると魚になってしまうことを知っていた! 魚にされ気を失った寧々が目を醒ますと、そこは見たことのない洋館。 そして目の前には以前出会った美少女・七峰 桜と花子くんにそっくりの少年つかさがいた。 そこで思わずガールズトークに夢中になって 桜たちってホントはいい人?って思ったら 桜はつかさクンにさからえない、って言いながら 寧々をイスにしばってドロ水にしずめたんだけど、夏彦クンもいっしょ^^ 夏彦クンは助手みたいだけど、いじられキャラみたい^^ それで気がつくと、ドアがいっぱいあるフシギな世界で もっけが持って来たラジオから、花子クンの声が聞こえてきたの。。 そこはどこでもない場所で、ドアはいろんな時間空間につながってるから 見覚えのあるドアを開けるように言われてあちこち開けてた夏彦クンは消えて 聞き覚えのある曲がするドアを開けたら、そこは昔の花子クンの世界で 花子クンになる前の少年が泣いてたの。。 そこには寧々の写真にだけ写り込む怪異達の姿が!花子くんと寧々、光は怪異を追い払うため、彼らの要求に全力で付き合うことに。 次第に消えていく怪異達だが、最後の1体の要求は寧々を境界へと連れて行くことだった。 でもミツバくんは 自分が死んでるってゆうこと以外は何もおぼえてないってゆうの。。 そこは学校の怪談の3番目「鏡地獄」で そこに来たコンプレックスを持った人は、鏡にそれをえぐられて 怪異に食べられて、その怪異が生者の世界に入れかわるんだって。。 それで寧々は、さんざん太い足をばかにされて 傷ついたところを、怪異におそわれたんだけど そこにあらわれたのはつかさクン。。 つかさクンは、鏡地獄の怪異をたたきつぶして 寧々たちはとりあえず助かった、ってゆうところでオシマイ。。 こわそうなおはなしなのに、何だか明るい^^ でも、やたらに寧々の足のこと、ばかにするなって思ってたら それが怪異だったんだ。。 だが、その目的は復活したばかりのミツバにカガミジゴクの心臓を食べさせることだった……!? 一方その頃、花子くんと光は寧々を助けるべく、鏡の境界へ入る方法を求めて土籠のもとへ向かっていた。 しかし、ミツバは光を知らないという。 複雑な感情に整理をつけられない光。 寧々は光の心配をするが、そんな寧々に花子くんはヤキモチを妬いてついつい寧々をからかってしまう。 コロコロと意外な顔を見せる花子くんに、その心情を図りかねている寧々。 「いっそ私も怪異だったら良かったのかも……」そう呟く寧々の前に現れたのは、人魚の家臣たちだった。

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