みちのくあじさい園 マツコ。 川原田邦彦(アジサイ博士)は紅とみちのくあじさい園がお勧め!【マツコの知らない世界】

【マツコの知らない世界】アジサイの世界で紹介された絶景スポットまとめ!【2020年5月19日放送】|Travel Diary

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出演者・オープニング 出演者は、マツコ・デラックスさん。 そして、700種類のアジサイを収集したアジサイ博士、川原田 邦彦さん。 川原田さんが登場すると、「あれ?最近お痩せになりました?」と感じたマツコさん。 確かに、洋服のサイズが合っていませんね~。 どうやら、「玄米食」にして痩せたそうで、マツコさん「やっぱり玄米スゴイのね~」とこっちに興味出ちゃいました 笑 まずスタジオに、私たちが普段見る事の多いアジサイと、もう一つ、少し花が少ないアジサイを持ってきてくれました。 普段見るアジサイは、花がいくつも集まって手鞠のように丸くなっている「テマリアジサイ」。 もう一方は、小さな塊の周りを額のように花が囲んでいる、「ガクアジサイ」。 見た目や雰囲気が全く違いますが、種別としてそんなに違いはないそうなんです。 そもそも、アジサイは日本原産。 それを幕末に日本に来た西洋人が気に入って持ち帰り、品種改良が進んだものを、明治時代に日本が逆輸入して、普段私たちが目にしているアジサイになったそうなんです。 アジサイを気に入った西洋人として有名なのは、長崎で西洋医学を教えたドイツ人医師のシーボルト。 シーボルトの妻「オタキさん」がなまって、「オタクサ」という名前が付けられたアジサイも昔はあったそうですよ。 最近は、学名「ハイドランジア」というのが流行してきているそうなんですが、マツコさんそれを聞いて大激怒!! 笑 「もともと日本のものなんだから」「すぐ横文字にする必要はない」など、すごい勢いで文句を言って「どうせおしゃれな花屋が言い始めたんだろ!」「オシャレな花屋ってホント嫌だ!」と・・・何か恨みでもあるんでしょうか?? 笑 ここで、川原田さんのプロフィール紹介。 ご実家は大正6年から続く園芸店で、その4代目だそうです。 初めはアジサイに興味はなかったそうですが、ある時園芸雑誌で、日本初のアジサイ専門研究科、山本武臣さんが色々なアジサイを紹介しているのを目にし、そこからのめり込んでいったそうです。 そして、現在まで700種類のアジサイを集めてしまったそうなんです。 川原田さんが営む、茨城県牛久市にある川原田さんのお店が紹介しますが・・・ ついさっき、オシャレな花屋に散々いっていたのに、とてもオシャレなお店だったので、マツコさんが思わず「オシャレな花屋やってんじゃないの!」と、驚きと怒りが・・・ 笑 これから見ごろ!絶対見るべき 絶景アジサイスポット これからアジサイの季節になってきますが、日本全国、沢山のアジサイスポットがあるそうです。 まずは、箱根登山鉄道 神奈川県。 見頃は6月下旬~7月上旬。 マツコさんも「偶然見た」そうで、夜はライトアップもしているので、幻想的な世界が楽しめます。 続いては、マツコさんも「幻想的ね~」と興味津々の、みちのくあじさい園 岩手県。 見頃は6月下旬~7月下旬。 アジサイ博士の川原田さんが「日本一だと思う」と言う、見事なアジサイ園。 山本武臣さんのコレクションなど、400種4万株のアジサイが見られます。 そして次は、マツコさんの地元千葉県にある、本土寺。 見頃は6月中旬~6月下旬。 約30種1万株が植えられている「アジサイ寺」。 川原田さんも、悪気はないのですが「松戸は観光する場所は何もないんだけど、最盛期に60万人入ってるんです」と凄さを伝えます。 千葉県出身のマツコさん、思わず「松戸は梨も獲れるし、マツモトキヨシさんの出身地だし」とフォローしてましたね 笑 続いて、下田公園 静岡県 6月中旬~6月下旬 他の大きなアジサイ園でも1万~3万株の所がほとんどですが、ここは約100種15万株のアジサイが見られます。 他にも、富山県の太閤山ランド 見頃は6月中旬~7月上旬 、高知県の、のいちあじさい街道 見頃は6月中旬~6月下旬 など、沢山あるそうですよ。 ノーブランド品• 家で育てるから面白い!アジサイ衝撃の真実 アジサイは見に行くだけではなく、自宅でも楽しめるのが魅力だと河原田さんは言います。 そのわけは、「安いのに1か月も楽しめる」というのです。 楽しみポイントは、 1. つぼみ~満開が同時に楽しめる 一つの株から出ている花が、時間差で咲くので、まだ緑色をしたつぼみや色づいた花が同時に楽しめるそうですよ。 そしてアジサイは多年草なので、上手に育てれば翌年もまた咲き、庭や鉢に植え替えても良いそうです。 川原田さんのおススメとして、「レモンやオリーブの木などと一緒に寄せ植えをする」となんて言うもんだから、マツコさんは、「急にオシャレになっちゃって」「オシャレ花屋の癖が出ちゃってる」と突っ込んでいました 笑 2. 何色が咲くか?ドキドキ感。 アジサイの花の色は、土壌の酸度 pH によって変わるので、植えてみないと何色が咲くか分からないそうなんです。 実は、この色が変わることから「移り気」「浮気」というイメージがあったり、4枚の花弁から「死」を連想させたり、以前は嫌われ者の花だったそうです。 ところが、最近は長持ちすることから、プレゼント用としても人気が出てきています。 続いて、家で育てるからこそ楽しめる魅力に「アジサイは散らずにしがみつく」と紹介します。 中には、2度目の花を咲かせるものもあるそうですよ。 この変化も品種によって違うので、色々楽しめそうですね。 ノーブランド品• 育てやすさNo. 1 美しく進化したアジサイ 河原田さん曰く、アジサイはとっても育てやすいそうです。 その理由は、 1. 肥料がいらない ほとんどの花は、鉢植えでも肥料を入れたり、2年に1回は植え替えをしたりしないといけないそうですが、アジサイはその必要が無いので、手間が省けて良いですね。 虫がつかない ガクアジサイの葉には毒があるそうなんです。 人間に害はないのですが、虫は嫌うので、よく見る「アジサイの葉にカタツムリ」の絵はウソだそうですよ! ただ種類によっては甘味がある葉もあり、その葉を利用してお釈迦様が飲む「甘茶」が作られています。 香りがない マツコさんは、「香りが無いことは、実はとっても大切」と、力説していました。 「部屋がむせ返るような香りだと嫌だ」と実感こもっていましたね 笑 続いて家で育てるべき最新アジサイを紹介します。 まずは、「スノーフレーク ピラミッドアジサイ 」という白いアジサイ。 この花は、マツコさんも「ライラックみたい」というように、一見アジサイとは思えない八重咲の白い花弁。 自宅をより華やかにしてくれます。 このスノーフレークは、花だけではなく、秋には葉が真っ赤に紅葉するのも楽しめるそうですよ。 続いては、青紫色の「スターリットスカイ」。 こちらは、ジャパンフラワーセレクションを受賞した最新品種で、和室にも合う華やかさです。 次は、マツコさんが「日本っぽい」「カワイイ」と気に入った様子の、伊予獅子てまり。 アジサイにしては、花が小さ目で、派手過ぎず飾る場所を選ばないのが魅力。 最後は、ヤマアジサイを改良した紫色のグラデーション、「アジアンビューテイーKURARA」。 小ぶりな花と葉がコンパクトで、和室にも合う色合い。 それは「ガクウツギ」。 実は香りがするアジサイなんです。 アジサイの中では珍しく良い香りがするそうですよ。 4000種から博士が厳選!ベストビューティフルアジサイ 最後は、河原田さんが「ぜひマツコさんの部屋に飾ってほしい」と言うアジサイを紹介します。 箱で隠してスタジオに運ばれてきたアジサイ。 その箱を開けると・・・・ マツコさんは「えっ?」と驚いてしまうくらい、小さな白い花がポツポツ咲いているだけで、何となく地味 笑 花や背丈も小さ目なことから、盆栽風に楽しめるのも特徴のアジサイだそうです。 これをどうしておススメするかと言うと、実はこのアジサイ「紅 くれない 」という名前なんだそうです。 あれ?? 今咲いている花は白いんですけど・・・ この花は、日光に当たると徐々に赤くなっていき、満開時は紅色になると言うんです。 そんな色の変化をマツコさんに楽しんでほしいんですね。

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あじさい名所ランキング6選!見頃と場所をマツコの知らない世界で!│トレンドの樹

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岩手県内をくまなく取材し、旬な情報をお届けしているライターの紹介ページです! ブログ記事は、それぞれ、掲載日時点での情報です。 名称、連絡先等、現時点の情報と異なる場合があります。 岩手県内の災害対応状況については、テレビ・ラジオ等の他、、、等を参考にされますよう、お願いいたします。 御了承ください。 ) ネットワーク環境でアクセス制限がかかっており、自分のブログへのコメント返信は可能ですが、他の方へのコメントは出来ません。 皆さんのブログも楽しませていただいております。 フィナーレ時は、池に水面が見えなくなる程沢山のあじさいを浮かべ、 SNSでもスケールが違うと話題を呼んでいます。 (詳細日程要確認) ~あじさい園より訪れる際の留意点。 ~ 1.手洗いや消毒液を使用するなど、除菌に心がけてください。 2.体調管理に十分ご留意ください。 3.大勢の人が集まる密集を避け、できるだけ間隔を広くとってください。 4.散策をしながら花見を楽しむ際にも、咳エチケット、マスクの着用などご配慮ください。

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【みちのくあじさい園】2019の見頃とアクセス!マツコの知らない世界

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出演者・オープニング 出演者は、マツコ・デラックスさん。 そして、700種類のアジサイを収集したアジサイ博士、川原田 邦彦さん。 川原田さんが登場すると、「あれ?最近お痩せになりました?」と感じたマツコさん。 確かに、洋服のサイズが合っていませんね~。 どうやら、「玄米食」にして痩せたそうで、マツコさん「やっぱり玄米スゴイのね~」とこっちに興味出ちゃいました 笑 まずスタジオに、私たちが普段見る事の多いアジサイと、もう一つ、少し花が少ないアジサイを持ってきてくれました。 普段見るアジサイは、花がいくつも集まって手鞠のように丸くなっている「テマリアジサイ」。 もう一方は、小さな塊の周りを額のように花が囲んでいる、「ガクアジサイ」。 見た目や雰囲気が全く違いますが、種別としてそんなに違いはないそうなんです。 そもそも、アジサイは日本原産。 それを幕末に日本に来た西洋人が気に入って持ち帰り、品種改良が進んだものを、明治時代に日本が逆輸入して、普段私たちが目にしているアジサイになったそうなんです。 アジサイを気に入った西洋人として有名なのは、長崎で西洋医学を教えたドイツ人医師のシーボルト。 シーボルトの妻「オタキさん」がなまって、「オタクサ」という名前が付けられたアジサイも昔はあったそうですよ。 最近は、学名「ハイドランジア」というのが流行してきているそうなんですが、マツコさんそれを聞いて大激怒!! 笑 「もともと日本のものなんだから」「すぐ横文字にする必要はない」など、すごい勢いで文句を言って「どうせおしゃれな花屋が言い始めたんだろ!」「オシャレな花屋ってホント嫌だ!」と・・・何か恨みでもあるんでしょうか?? 笑 ここで、川原田さんのプロフィール紹介。 ご実家は大正6年から続く園芸店で、その4代目だそうです。 初めはアジサイに興味はなかったそうですが、ある時園芸雑誌で、日本初のアジサイ専門研究科、山本武臣さんが色々なアジサイを紹介しているのを目にし、そこからのめり込んでいったそうです。 そして、現在まで700種類のアジサイを集めてしまったそうなんです。 川原田さんが営む、茨城県牛久市にある川原田さんのお店が紹介しますが・・・ ついさっき、オシャレな花屋に散々いっていたのに、とてもオシャレなお店だったので、マツコさんが思わず「オシャレな花屋やってんじゃないの!」と、驚きと怒りが・・・ 笑 これから見ごろ!絶対見るべき 絶景アジサイスポット これからアジサイの季節になってきますが、日本全国、沢山のアジサイスポットがあるそうです。 まずは、箱根登山鉄道 神奈川県。 見頃は6月下旬~7月上旬。 マツコさんも「偶然見た」そうで、夜はライトアップもしているので、幻想的な世界が楽しめます。 続いては、マツコさんも「幻想的ね~」と興味津々の、みちのくあじさい園 岩手県。 見頃は6月下旬~7月下旬。 アジサイ博士の川原田さんが「日本一だと思う」と言う、見事なアジサイ園。 山本武臣さんのコレクションなど、400種4万株のアジサイが見られます。 そして次は、マツコさんの地元千葉県にある、本土寺。 見頃は6月中旬~6月下旬。 約30種1万株が植えられている「アジサイ寺」。 川原田さんも、悪気はないのですが「松戸は観光する場所は何もないんだけど、最盛期に60万人入ってるんです」と凄さを伝えます。 千葉県出身のマツコさん、思わず「松戸は梨も獲れるし、マツモトキヨシさんの出身地だし」とフォローしてましたね 笑 続いて、下田公園 静岡県 6月中旬~6月下旬 他の大きなアジサイ園でも1万~3万株の所がほとんどですが、ここは約100種15万株のアジサイが見られます。 他にも、富山県の太閤山ランド 見頃は6月中旬~7月上旬 、高知県の、のいちあじさい街道 見頃は6月中旬~6月下旬 など、沢山あるそうですよ。 ノーブランド品• 家で育てるから面白い!アジサイ衝撃の真実 アジサイは見に行くだけではなく、自宅でも楽しめるのが魅力だと河原田さんは言います。 そのわけは、「安いのに1か月も楽しめる」というのです。 楽しみポイントは、 1. つぼみ~満開が同時に楽しめる 一つの株から出ている花が、時間差で咲くので、まだ緑色をしたつぼみや色づいた花が同時に楽しめるそうですよ。 そしてアジサイは多年草なので、上手に育てれば翌年もまた咲き、庭や鉢に植え替えても良いそうです。 川原田さんのおススメとして、「レモンやオリーブの木などと一緒に寄せ植えをする」となんて言うもんだから、マツコさんは、「急にオシャレになっちゃって」「オシャレ花屋の癖が出ちゃってる」と突っ込んでいました 笑 2. 何色が咲くか?ドキドキ感。 アジサイの花の色は、土壌の酸度 pH によって変わるので、植えてみないと何色が咲くか分からないそうなんです。 実は、この色が変わることから「移り気」「浮気」というイメージがあったり、4枚の花弁から「死」を連想させたり、以前は嫌われ者の花だったそうです。 ところが、最近は長持ちすることから、プレゼント用としても人気が出てきています。 続いて、家で育てるからこそ楽しめる魅力に「アジサイは散らずにしがみつく」と紹介します。 中には、2度目の花を咲かせるものもあるそうですよ。 この変化も品種によって違うので、色々楽しめそうですね。 ノーブランド品• 育てやすさNo. 1 美しく進化したアジサイ 河原田さん曰く、アジサイはとっても育てやすいそうです。 その理由は、 1. 肥料がいらない ほとんどの花は、鉢植えでも肥料を入れたり、2年に1回は植え替えをしたりしないといけないそうですが、アジサイはその必要が無いので、手間が省けて良いですね。 虫がつかない ガクアジサイの葉には毒があるそうなんです。 人間に害はないのですが、虫は嫌うので、よく見る「アジサイの葉にカタツムリ」の絵はウソだそうですよ! ただ種類によっては甘味がある葉もあり、その葉を利用してお釈迦様が飲む「甘茶」が作られています。 香りがない マツコさんは、「香りが無いことは、実はとっても大切」と、力説していました。 「部屋がむせ返るような香りだと嫌だ」と実感こもっていましたね 笑 続いて家で育てるべき最新アジサイを紹介します。 まずは、「スノーフレーク ピラミッドアジサイ 」という白いアジサイ。 この花は、マツコさんも「ライラックみたい」というように、一見アジサイとは思えない八重咲の白い花弁。 自宅をより華やかにしてくれます。 このスノーフレークは、花だけではなく、秋には葉が真っ赤に紅葉するのも楽しめるそうですよ。 続いては、青紫色の「スターリットスカイ」。 こちらは、ジャパンフラワーセレクションを受賞した最新品種で、和室にも合う華やかさです。 次は、マツコさんが「日本っぽい」「カワイイ」と気に入った様子の、伊予獅子てまり。 アジサイにしては、花が小さ目で、派手過ぎず飾る場所を選ばないのが魅力。 最後は、ヤマアジサイを改良した紫色のグラデーション、「アジアンビューテイーKURARA」。 小ぶりな花と葉がコンパクトで、和室にも合う色合い。 それは「ガクウツギ」。 実は香りがするアジサイなんです。 アジサイの中では珍しく良い香りがするそうですよ。 4000種から博士が厳選!ベストビューティフルアジサイ 最後は、河原田さんが「ぜひマツコさんの部屋に飾ってほしい」と言うアジサイを紹介します。 箱で隠してスタジオに運ばれてきたアジサイ。 その箱を開けると・・・・ マツコさんは「えっ?」と驚いてしまうくらい、小さな白い花がポツポツ咲いているだけで、何となく地味 笑 花や背丈も小さ目なことから、盆栽風に楽しめるのも特徴のアジサイだそうです。 これをどうしておススメするかと言うと、実はこのアジサイ「紅 くれない 」という名前なんだそうです。 あれ?? 今咲いている花は白いんですけど・・・ この花は、日光に当たると徐々に赤くなっていき、満開時は紅色になると言うんです。 そんな色の変化をマツコさんに楽しんでほしいんですね。

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