台風 窓 段ボール。 【ホームズ】雨戸のないマンションの台風対策4つ~窓ガラス・ベランダ編~

台風の日の窓の対策はどうする?段ボールや養生テープで割れるのを防げるの?|Definitely

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物がぶつかって窓ガラスが割れるのですから、次のようなことが窓割れ対策になります。 ・窓ガラスに雨戸やシャッターがあれば閉める ・庭やベランダに次のような物があれば屋内に取り込む(ゴミ箱/物干し竿/傘/ほうきやちりとり/植木鉢/ガーデンテーブルや椅子/自転車など) 「また、気をつけていただきたいのが網戸です。 しっかりした網戸なら心配いりませんが、強い風で外れるような網戸だと風に飛ばされ、自分のところの窓ガラスにぶつかるだけでなく、近所の家の窓ガラスにぶつかって割ることがありますから、外して家の中に取り込んでおいてください」 同 雨戸やシャッターがなかったら? 養生テープやガムテープ、ダンボールで一時的に強化する 集合住宅では雨戸やシャッターがないことが多いのですが、窓ガラスを飛ばされてくる物から守るにはどうしたらよいのでしょうか。 「雨戸やシャッターがないと、窓ガラスを守るのは難しいです。 しかし、窓ガラスが割れてもガラスの飛散を最小限に防いでくれる防犯フィルムや飛散防止フィルムを貼るとよいでしょう」 同 一時的な対策なら窓ガラスの縦・横・斜めにに養生テープを貼る方法もあります。 ガムテープは粘着力が強すぎて剥がしても窓ガラスに残ることがありますが、養生テープは粘着力が弱いので簡単に剥がせます。 もし養生テープがない場合は、窓ガラスにダンボールを当ててからガムテープで貼るとよいでしょう。 もちろんガムテープのみでも効果はありますが、紙ガムテープを使うと剥がれにくくなってしまうので注意しましょう。 防犯シートや飛散防止フィルム、養生テープはホームセンターなどで販売されています。 そのうえで、暴風が通り過ぎるまでカーテンを閉めておきます。 もし窓ガラスが割れても、部屋の中に飛び散るのを防ぐためです。 備えあれば憂いなしといいます。 もし窓ガラスが割れても、被害を最小限にするためにできることはいろいろあります。 今からでも遅くないので、台風19号に備えてください。

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台風で窓が割れそう…ガラスにガムテープ?対策方法とは?

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台風で窓ガラスは割れる原因は風圧じゃない まず、結論から言うと台風で窓ガラスは割れます。 ですが、窓ガラスはある程度の風には耐えられるよう作られているので、 風圧だけで割れるという事はほぼありません。 割れる原因は、 物が飛ばされて来たもの(飛来物と言います)が 窓ガラスに当たることで割れます。 そうなると、 「どのくらいの風で物が飛ばされるのか?」 が重要になってきます。 気象庁のサイトに の表がありました。 こちらの表を見てみると、 風速15m~20m未満 で 看板やトタンが外れ始めます。 そして 風速20m以上で 飛来物によって負傷する恐れがある。 台風が直撃すると、 風速20m近くの風は吹くので、 台風の時は飛来物による 窓ガラスの割れや ケガに十分警戒する必要があります。 窓ガラスが割れる前に対策できること 窓ガラスが割れる原因が飛来物だと分かったので、 単純に飛んでくる物をなくせばいいですよね。 飛んでくる物がなくなれば、 窓ガラスが割れる心配はありません。 でも、自分の家の周りをきちんと片付けていたとしても、 他の家や道路から物が飛んでくる場合もあるので、 100%飛んでくる物をなくすというのは難しいかと思います。 なので、台風が来そうな時だけでも、 自分の家の窓の近くに物は置かない、 という対策をした上で、 窓にも出来る対策をご紹介します。 雨戸、シャッターを閉める 雨戸やシャッターを閉めることで、 窓に直接物が当たるということがなくなるので、 だいぶ安全になります。 しかし、マンションやアパートなど、一軒家でも 雨戸やシャッターがついてないというお宅もあるかと思います。 その場合は、後に紹介している他の方法で対策をするか、 または雨戸やシャッターを後付けするという事も可能です。 最近はリモコン電動式など 便利なタイプのものがたくさんあります。 お金や手間はかかりますが、 台風は毎年発生しますし、 雨戸やシャッターをつけることが 一番安全な対策だと思うので、 取り付けて損はないと思います。 もともと雨戸やシャッターがついているお宅の注意点なのですが、 先日実家に滞在中、たまたま台風が直撃しました。 その際、風が強くなる前に雨戸を閉めようとしたら、 久しぶりに雨戸を閉めたので、 錆びてきていてなかなか閉まらずに焦りました。 その時はなんとか閉まりましたが、 雨戸やシャッターを普段あまり使ってないという方は、 たまに点検されることをおすすめします。 ガラス自体に対策をする まず、 「強化ガラス」に変えるという方法です。 強化ガラスに変えることで、 ガラスを割れにくくする効果と 割れてしまった場合でも 通常のガラスよりは 安全になるという効果が期待できます。 強化ガラスの場合、 割れたガラスの破片が尖らずに粒上となるので、 破片で怪我をするというリスクを下げることが出来ます。 ですが、強化ガラスに変えるとなると、 お金もかかるので すぐには出来ない場合もあるかと思います。 そこで、とりあえずの緊急用として、 「防犯フィルム」を貼るという方法があります。 防犯フィルムと聞くと、 空き巣対策のグッズだという認識の方が大半かと思いますが、 台風対策にも使えます。 窓の内側に貼ることで、 外からの衝撃で割れたガラスの飛散防止効果があります。 更に、最近の防犯フィルムだと、 UV効果があるものや、 結露を防止してくれるものがあるそうです。 防犯フィルムの貼り方は、 ホームセンターなどに売っているものを 自分で貼ることももちろんできますが、 綺麗に貼れる自信がない方は、 業者に頼んで貼ってもらうことも出来ます。 強化ガラスよりは割れてしまう可能性がありますが、 フィルムを貼るだけなので気軽に出来て 空き巣なども防止出来るのでとてもいいですね。 台風が来てしまった。 応急対策はガムテープ、ダンボール、ベニヤ板 外側はべニア板、内側はガムテープ・ダンボールで補強 Sponsored Link べニア板やダンボールを窓の外に貼り付けることで 窓ガラスが割れることを防ぐことが出来ます。 ただし、しっかり貼り付けておかないと、 それが飛んで行って 他の窓を割ってしまうので注意が必要です。 あくまでも一時的な方法ですが、 ガラスはしっかり守ってくれます。 さらに内側から上記で紹介した 防犯フィルムの代わりに、 ガムテープを貼って、 そして、その上から更に ダンボールを貼り付けることで、 万が一窓ガラスが割れてしまった場合でも ガラスが飛び散らないように 被害を減少させられるので 応急対策としてやれることです。 窓ガラスが割れるとこんな被害が。 対処法は? 対策が間に合わず、 窓ガラスが割れてしまった場合、 どんな被害があるのでしょうか。 また、割れてしまった後の対処方についても考えてみましょう。 窓が割れることで想像される被害 ・割れたガラスの破片が飛散する。 ・台風の風がダイレクトに部屋に入って来るので、 小物や紙類などものが飛散する。 ・雨が部屋の中に入ってきて、 物がびしょ濡れになり、家電が壊れる。 割れてしまった後の対処法 割れたガラスの破片を踏んでしまうと危ないので、 靴やスリッパなど何か履物を履いて足を守ってください。 想像される被害にも書いたように、 割れた窓から雨風が部屋に入って来るので、 少しでも防げるよう、 レジャーシートやブルーシートを使って窓を塞ぎましょう。 台風一過。 皆様お怪我ありませんでしょうか?我が家はなんだかアトリエ風になりました。 あとそろそろ停電復旧してほしい。 風がそこまで強くない場合は、 しっかり塞いであげることで雨を防ぐことが出来ます。 シートがない場合、ブルーシートよりは弱いですが、 ゴミ袋などに入れて ダンボールで塞ぐことでも代用は可能です。 部屋の片づけなどをしつつ、 賃貸の場合は大家さんや管理会社へ、 分譲マンションの場合は管理会社や保険会社、 戸建ての場合は保険会社へ、 それぞれ連絡を入れましょう。 台風で窓が割れてしまった場合、保険はきくのか? 台風による被害で窓ガラスが割れてしまった場合でも、 保険はきく場合があります。 一般には家を購入の際に入る 「火災保険」の対象となります。 火災保険の補償内容に、 「風災、雹災、震災の補償」がある場合に限るので、 分からない場合は 入られている火災保険をもう一度確認してみて下さい。 賃貸にお住まいの方に関しては、 賃貸契約の内容により異なる場合があるのでお気をつけ下さい。 ということで、 保険請求できます。 しかし、注意点があります。 保険によって金額は異なりますが、 20万円程度の「免責金額」を設けている火災保険もあるそうです。 免責金額 に詳しく載っています。 簡単に言うと、 台風による被害が20万円以下の場合は 支払ってもらえないということです。 文章だけで読んでも難しい話かと思うので、 詳しくは入っている保険会社に聞くのが一番だと思います。 この免責金額を設けている火災保険の場合は、 窓ガラス1枚程度だと保険請求出来ない場合があります。 その際は結局自費での修理になります。 ですが、被害額の合算でも適応されるものもあるので、 窓ガラスだけでなく、 他の場所でも被害が出てしまった人は、 免責金額が超える場合があります。 台風による被害の保険請求をする手順 保険を請求する際、 やっておくことがいくつかあります。 まず、 写真を撮っておくことです。 割れた窓ガラスを写真に残しておきましょう。 デジカメかフィルムどちらでも大丈夫です。 ポイントは、きちんと台風の被害だということが分かるよう、 日付がわかるようにするとより良いです。 そして 被害を受けた建物や家財全体を写すことと、 損傷部分を色々な角度から 何枚か撮っておきましょう。 写真を撮れたら、 次は保険会社(担当者など)へ連絡します。 賃貸の場合は大家さんまたは管理会社へ連絡しましょう。 窓の場合は補償してもらえるかもしれません。 保険の支払いは、一定の時間がかかります。 それを待っていては防犯上良くなく、 外出も出来ないので、 先に自費で修復しなければいけなくなるかもしれません。 予算的に自費が厳しいようであれば、 修理業者に後払いの相談をしてみるのも手だと思います。 まとめ 台風の被害として、 飛来物によって窓ガラスが割れたというケースは、 意外とよくある話だそうです。 割れてしまってからでは、 その後の対処がとても大変なので、 すぐに出来ることからでも 対策をしておくべきだと思います。 ご紹介した対策方法が少しでもお役に立てたら幸いです。

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台風対策|窓ガラスのダンボール貼り方は?養生テープだけでは危ない?│喜怒哀楽~日々徒然と~

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台風時の窓ガラスへの養生テープやガムテープの貼り方はどのようなものがあるでしょうか? 窓ガラスに養生テープやガムテープを貼るときの注意点:強化にはならない 窓ガラスに鉄線が入っているものがあります。 縦だけのものであったり、格子状に鉄線が入ったものなどがあります。 格子状の鉄線は窓ガラスが割れてしまってもガラスが残りやすいですが、縦線だけのものはほとんど意味がありません。 台風時の窓ガラスが割れてしまったときに 少しでも飛散が少なくするために、養生テープやガムテープを貼ることで対策ができます。 あくまでも窓ガラスが割れてしまった時に、小さいガラス片が散乱する事態を防ぐために養生テープやガムテープを貼ります。 決して養生テープやガムテープを貼ったからといって 窓ガラスが割れにくくなる訳ではありません。 貼り付けるのは養生テープやガムテープでも良いですが、あとで剥がしやすいものを選ぶのであれば養生テープがオススメです。 ガムテープの場合は紙製ではなく、布製のもののほうが強度があります。 引用: 上の画像のような感じに貼ればOKです。 GO TAPELESSキャンペーン:アメリカでの間違った理解 アメリカにはハリケーンが発生し、海岸地帯に住む人々の家を襲います。 1980年代にハリケーン対策マニュアルとして、専門家たちが窓ガラスに「X」字にテープを貼ることを推奨しました。 「」によると2011年にはハリケーン・アイリーン対策として窓ガラスにテープを貼ったと回答した人が70%もいたと報告しています。 窓ガラスにテープを貼ることで効果があるのは 小さなガラス片が飛び散る可能性が減る という点であり、窓ガラスの強度を上げる効果はありません。 また、小さなガラス片で飛び散らないということは、 大きな1枚のガラスの板として飛んでくる危険性があるとも言えます。 アメリカでは「窓ガラスにテープを貼れば割れにくくなる」という間違った理解をしている人が多いため、アメリカの住宅保護連邦同盟は「GO TAPELESS」というキャンペーンを行い、テープではなく強化ガラスやシャッターであったり合板を使って対策をするよう推進しています。 アメリカと日本では状況も異なるため、そのまま情報を受け入れるべきではないところもあります。 しかし、窓ガラスに養生テープやガムテープを貼って終わりではなく、大きなガラスの板として割れた時に被害が少なくなるように、カーテンやダンボールなどの 他の対策と合わせて行うと良いです。 窓ガラスが割れる原因は風自体というよりも、激しい風によって飛ばされた石やトタンなどがぶつかることによるものがほとんどです。 屋外にある風で倒れたり飛ばされたりする可能性があるものは室内に入れたり、 風で動かないように紐などでくくりつけて固定しましょう。 基本的には室内に入れておくに越したことはありません。 屋外にあるものとしては、例えば• 自転車• 植木鉢• 物干し竿• 洗濯バサミなどの小物• エアコンの室外機• バイク• すだれ などでしょうか。 室内に入れたり、エアコンの室外機やバイクのように屋外に置いておくしかないものは紐やワイヤーなどで柱やフェンスに固定しておきましょう。 紐でも良いですが、 結束バンドやワイヤーなどちぎれる可能性が低いものの方が良いです。 また、網戸が異常に動きやすかったりガタついている場合は念のために外しておいたほうが良いです。 台風時の窓ガラスは開けとく・開けない?:開ける危険性 台風が暴風域を伴っている場合は特に激しい雨だけでなく、風に気をつける必要があります。 そこで窓を閉めているから割れる可能性があり、窓を開けとくことで風が通り抜けてしまうので、窓ガラスが割れる心配をしなくてよいのではないか?と思うことがあるかもしれません。 窓ガラスを開けとくのは大変危険です、必ず窓は閉めておいてください。 かつては窓ガラスを開けておくことで、室内と屋外の気圧差がなくなることで割れにくくなると言われていました。 しかし、これは誤りだということが証明されました。 そして窓ガラスを開けておくことで• 飛散物も室内に入ってくる• 屋根が飛ぶ危険性がある といったデメリットがあります。 飛散物も室内に入ってくる 窓を開けておくことで入ってくるのは風だけではありません。 激しい風が吹いているのなら、雨も室内に吹き込む可能性があります。 また、風が強いと石やガラス片、トタンなどさまざまなものが宙を舞います。 そうした 飛散物も室内に入ってくることになるため大変危険です。 屋根が飛ぶ可能性がある 窓ガラスが空いていることで室内に侵入した風は、そのまま通り抜ける訳ではありません。 さまざまな方向に風は吹き抜けていき、天井に向けても風が進んでいきます。 室内から屋根に向けて上向きの力が働き、屋根に揚力が発生して飛行機の翼のように浮き上がろうとします。 アメリカのハリケーンの場合は窓ガラスを開けていたことで屋根が持ち上がり、 外壁が倒れて建物が崩壊してしまう例が数多く報告されています。 台風時の窓ガラスの鍵を閉める:風で窓が開くのを防ぐ 窓を閉めておくだけでなく、鍵までしっかりと閉めておきましょう。 万が一にも風によって窓が開いてしまう可能性があります。 窓を閉めて終わらずに、 鍵までちゃんと閉めているかを確認してください。 鍵がガタついて動きやすい場合はロックもかけておきましょう。 台風時は窓のカーテンを閉める:簡単な飛散防止 雨戸の代わりにできる対策として、 最も簡単な方法は窓のカーテンを閉めておくことです。 どれだけ対策をしていても、飛散物が窓にぶつかって割れてしまうときがあります。 そのときに少しでもガラスが飛び散ってあなたが怪我をしてしまうことを防止するために、窓のカーテンを閉めておきましょう。 飛散物やガラス片からあなたを守ってくれます。 ただし、すべての窓ガラスに飛散防止フィルムを貼り付けるのは難しいと思います。 大きな窓には飛散防止フィルムを貼り、トイレなどの小さい窓にはその都度、養生テープやガムテープを貼るという形など、ご家庭に合わせて対策をしてください。 窓ガラスに合板を外側から貼り付ける:窓ガラスが割れるのを防ぐ 養生テープやガムテープであったり、飛散防止フィルムはあくまで窓ガラスが割れてしまった時に、家の中にガラスが飛び散らないようにするためのものです。 そもそも 窓ガラスが割れないようにする方法として、雨戸がない場合には合板などの板を窓ガラスに外側から打ち付けておくことで対策をすることができます。 合板は完全に光を遮断してしまうことになることには注意が必要です。 また、窓ガラスを正しく守るためには採寸・切断を適切に行う必要があります。 合板の厚さは1. 5cm程度あるものを選択してください。 合板は雨戸がない場合に窓ガラスが割れないための対策として最も有効ですが、ネジなどで固定する必要があるため賃貸であったり窓枠などが木製でない場合は現実的ではないかもしれません。 引用: 雨風に直接触れることになるため、外壁に養生テープやガムテープの端を貼り付けただけでは剥がれやすいので、窓枠よりもダンボールを小さめに切ってテープの端を窓ガラスに巻きつけて室内側に折り返しておくのも一つの方法です。 ただし、ダンボールは紙製であるため 雨には非常に弱いです。 ダンボールの内側からの貼り方 ダンボールを窓ガラスに内側から貼り付ける場合は、養生テープやガムテープで窓ガラスを補強したときと基本的には同じようにします。 あくまで目的は窓ガラスが割れた時の 飛散を防止するためなので、ダンボールを窓ガラスの大きさに切り、窓枠に養生テープやガムテープで固定するようにします。 できるだけ剥がれにくいように窓枠部分をしっかり貼り付けたほうがよいですが、ガムテープのように跡が残りやすいものは剥がす時のことを考えて下の画像のように簡素に貼り付けるのもありです。 台風で窓ガラスが割れた時の応急処置・対処法は? 台風の強風は窓ガラスを割ることがあり、飛散物が窓に向けて飛んでくることもあります。 台風が通過している時には窓ガラスが割れた状態だと、室内に飛散物が直接飛び込んでくる危険性もあるため、できるだけ早く修理・交換をしたいところです。 台風通過中は窓に近づかない:ガラス片で死ぬ危険も 窓ガラスが割れてしまうと、激しい雨風が室内に吹き込み続けて家の中がめちゃくちゃになります。 できる限り早く掃除をして塞ぎたいと思うかもしれませんが、台風がまだ通過している間であったり 風が強い間に窓に近づくと大変危険です。 掃除をする時に手や足を怪我するだけでなく、窓枠に残っているガラスが突風で飛んでくる可能性があります。 場合によっては大きなガラス片が刺さって 死んでしまう危険性もあります。 ガラス屋さんに電話をしたとしても、台風が通過している最中などは遅れが出やすいです。 割れたガラス片の掃除は後回し:先に穴を塞いだ上で 台風が通過している最中で、業者もしばらくは窓ガラスの交換に来てくれない時について。 室内も屋外も割れて飛び散っているガラス片を先に掃除してしまいたいでしょうが、 ガラス片の掃除は後回しです。 掃除をしている最中に割れた窓から突風が吹き込む可能性があり、慌てて掃除をしていると手や足を汚しやすいため危険です。 先に穴が塞がった上で掃除をしましょう。 しかしこれも状況によります。 明らかに激しい風が吹き込み続けている場合は、割れた窓を塞ぐことも諦めてしまうことも大切です。 短時間で割れた窓の穴を塞げない場合は、あなた自身の身が危険にさらされ続けます。 部屋がめちゃくちゃになったとしても、 別の部屋に避難してあなた自身の命を優先する方が良いことがあります。 作業は手袋・靴やサンダルを履いて行う:2次被害に注意 割れた窓を塞ぐ作業を行うことに決めた時に注意すべきことは服装です。 窓ガラスが割れないように、飛び散らないように対策をしていたとしても必ず細かなガラス片があたりに飛び散っています。 長ズボン• 靴・サンダル• 手袋・軍手 こういった服装で作業を行います。 いずれも生地は厚いほうが、もしガラス片を踏んだり触ってしまった時にも怪我をする可能性が低くなります。 薄手の場合は二重で履いたりしましょう。 合板・ダンボールで窓枠を覆う:なければ家具やソファ もし合板やダンボールが家にある場合は、割れた箇所を覆うことを考えず、窓枠に貼り付けるように意識すると良いです。 台風が通過している最中の場合は特に 「短時間で作業すること」が重要です。 近くにタンスなどの 大きな家具やソファ、テーブルなどがある場合はそれらで割れた窓を塞ぎましょう。 新聞紙を重ねたりブルーシートでも塞ぐこと自体はできますが、厚みがないものは風で飛ばされるだけです。 新聞紙やブルーシート、ビニールなどで窓を塞いだ上で、大きな家具などで固定しましょう。 近くに家具などがなかったり、背の高いガラス窓が割れた時はブルーシートを貼り、風が通り抜けられる穴を薄く何箇所か開けておくことで多少なりの対策にはなります。 ガラスのひび割れも合板・ダンボールで塞ぐ:ガラス片に注意 ガラスが割れてしまわず、ひび割れで済んだ場合も基本的には同じ対応をしましょう。 再び強い風が吹き付けたり飛散物があたれば割れてしまう危険があります。 ひび割れだけであっても、見えない・気づかないだけでガラス片が落ちていたりすることがあります。 「養生テープやガムテープで補強」はできないので、割れてしまったときと同じで 合板やダンボールで窓枠ごと固定しましょう。 台風で窓ガラスが割れた時の修理や掃除は?:怪我や故障に注意 台風が通過している最中では業者がすぐに駆けつけてくれることは難しいです。 しかし、応急処置を自分でしたとしてもそのまま放っておくことは防犯面でも危険なので、速やかにお住まいの地域のガラス屋さんに連絡をしましょう。 賃貸マンションなどの場合は大家さんや管理会社に連絡をしましょう。 窓枠に残ったガラス片などは触らないようにした方が怪我をする危険性が減ります。 掃除の際には 足元だけでなく壁や天井にも注意しましょう。 ガラス片は家具の隙間であったり、思わぬところまで侵入していることがあります。 新聞紙にくるんで捨てる ゴミ袋に入れる際には回収業者の人が怪我をしないように、またゴミ袋が裂けないように 新聞紙などの裂けにくいもので包んで入れましょう。 大きなガラス片はある程度細かく砕いておくと良いです。 掃除機は使わない:ちりとりやぼろ布・粘着ローラー 大きなガラス片を集め終えたら、細かい見えないガラス片をちりとりなどで集めましょう。 ぼろ布であったり、 粘着ローラーを使うと取り残しが減ります。 掃除機は便利ですが、ガラス片がホースなど 掃除機内部を傷つける可能性があり、故障の原因になります。 掃除機のノズルにストッキングなどをフィルター代わりにつける方法もありますが、あまりオススメできません。 まとめ ・台風時の窓ガラス・養生テープやガムテープの貼り方は?• 窓ガラスに養生テープやガムテープを貼るときの注意点:強化にはならない• 養生テープやガムテープを格子状に貼る• 漢字の「米」の字になるように窓ガラス全体に貼る• GO TAPELESSキャンペーン:アメリカでの間違った理解 ・台風時の窓ガラスの備え・対策まとめ!• 雨戸を閉める:最も簡単な窓ガラス対策• 自転車や物干し竿・植木鉢を室内に入れたり固定する:固定方法についても• 台風時の窓ガラスは開けとく・開けない?:開ける危険性• 台風時の窓ガラスの鍵を閉める:風で窓が開くのを防ぐ• 台風時は窓のカーテンを閉める:簡単な飛散防止• 台風時の窓ガラスフィルムのオススメは?:防犯対策にも• 窓ガラスに合板を外側から貼り付ける:窓ガラスが割れるのを防ぐ• 台風時の窓ガラスをダンボールを外側・内側から貼る:貼り方についても ・台風で窓ガラスが割れた時の応急処置・対処法は?• 台風通過中は窓に近づかない:ガラス片で死ぬ危険も• 割れたガラス片の掃除は後回し:先に穴を塞いだ上で• 作業は手袋・靴やサンダルを履いて行う:2次被害に注意• 合板・ダンボールで窓枠を覆う:なければ家具やソファ• ガラスのひび割れも合板・ダンボールで塞ぐ:ガラス片に注意 ・台風で窓ガラスが割れた時の修理や掃除は?• 新聞紙にくるんで捨てる• 掃除機は使わない:ちりとりやぼろ布・粘着ローラー いつもたくさんのコメントありがとうございます。 他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。 カテゴリー•

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