サニーゴ 育成。 サニーゴ (ガラルのすがた)

【ポケモン剣盾】ガラルサニーゴの育成論と対策

サニーゴ 育成

スポンサーリンク 【ポケモン剣盾】サニーゴの入手方法と注意点 サニーゴ(ガラルの姿)をゲットするだけなら比較的簡単です、ワイルドエリアのマックスレイドバトルで捕まえるだけですから。 だがしかし サニーゴ(ガラルの姿)を捕まえてはいけないんです。 何故なら夢特性が出てこないから。 ここが重要な注意点で、その辺のサニーゴを捕まえて厳選すると後で後悔することになります。 サニーゴの夢特性にこだわる理由としては通常特性のデメリットがキツすぎるからです。 サニーゴの夢特性と通常特性について — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 サニーゴの通常特性は「くだけるよろい」 【物理攻撃(接触)を受けると 防御を一段階下げ、素早さを2段階上げる』というものです。 物理受けがメインのポケモンなのに物理技を受けるという クソ珊瑚クソ雑魚になってしまうんですね。 一方夢特性は 「のろわれボディ」 『相手から攻撃を受けると30%の確率でしばらくの間その技をつかえない「かなしばり」状態にする』というものです。 こだわり系のアイテムを持っているポケモンを30%で機能停止に追い込めるので受けポケモンであるサニーゴにとってはそれなりに使い勝手のいい特性です。 防御が下がるなんていうような致命的なデメリットもないので、 必ず夢特性のサニーゴを手に入れる必要があります。 余談ですがポケモンの特性を変える「とくせいカプセル」というアイテム、このアイテムは通常特性の場合のみ変更可能で 通常特性から夢特性に変えることはできませんのでご注意ください。 1つ目の方法は マジカル交換で流れてくるのを祈る マジカル交換で孵化余りが流れてきたのであれば、理想の性格であることも多いので育成も楽で万々歳です。 サニーゴは比較的メジャーなポケモンなので何回もマジカル交換をしていれば時々流れてきます。 しかしマジカル交換は所詮運、いつまでたっても手に入らない可能性も高いので実用性の高いもう一つの方法の方がオススメです。 2つ目の方法は 夢特性のサニゴーンを捕まえに行く。 夢特性のサニゴーンを捕まえ、そこから孵化させていくという方法です。 少し手間はかかりますが確実に捕まえることができます。 サニゴーンがでてくる場所は数箇所あるのですが、その中でもオススメなのがこちらの左端に映っている巣穴です。 ストーンズ原野の、預け屋から少しいったところにある場所です。 ここに「ねがいのかたまり」を投げ、紫色の太い柱がでるまでリセットを繰り返すと4割位の確率でサニゴーンが出てきます。 リセットのやり方はこちらの動画から スポンサーリンク 【ポケモン剣盾】サニーゴの育成方法! ここからはサニーゴの育成例についてお話ししていきます。 私が使っているサニーゴはこんな感じです。 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 サニーゴ(ガラルの姿)@しんかのきせき 性格:図太い H252 B252 D4• ちからをすいとる• ステルスロック• ナイトヘッド 持ち物と性格 「進化前のポケモンの防御と特防を1. 5倍にする」という効果を持つしんかのきせきで確定です。 努力値 安定のHBぶっぱ総合耐久を考えるのであればDに20振ってBを236にしたほうが効率がいいらしいですが、努力値振りが面倒だったのでぶっぱしました。 ぶっちゃけどっちでもかわらないです。 技構成 最大の悩みどころです。 回復ソースと攻撃ダウンを両方こなせるぶっ壊れ技、 ちからをすいとる と相手の物理ポケモンを機能停止に追い込める 鬼火 は確定でいいでしょう。 (ちからをすいとる:相手の攻撃の実数値分だけ自分のHPを回復、相手の攻撃を一段階下げる) (鬼火:相手をやけどにする、命中85%なのはご愛嬌) 残り2枠の候補としては 相手のタスキを潰せて、リザードンやギャラドスによく刺さる ステルスロック 相手の能力上昇を打ち消すことができる 黒い霧 この2つから1つ。 ダメージソースとして 相手に負担をかけることができ、相手の耐久ポケモンにも役割を持てる 呪い 固定ダメージで挑発や化けの皮を潰したり、残り少しのHPを削ることのできる ナイトヘッド の2つから1つです。 ( 熱湯は鬼火の枠を圧縮できますが、火力があまりに低いのと30%の火傷に頼るのはリスキーなので不採用としました) 私のオススメは最初にあげた• ちからをすいとる• ステルスロック• ナイトヘッド の構成です。 私最初は ナイトヘッドではなく 呪いを採用してましたが、HP半分削れるのが想像以上に余裕がないことと残りHPわずかの相手を削れないのがもどかしかったので ナイトヘッドを採用しました。 また、 黒い霧は相手に積まれたら打つ暇がなさそうですし、物理アタッカーなら 黒い霧をつかわなくても 鬼火と ちからをすいとるでなんとかなるので、サイクル戦を有利にできる ステルスロックを採用しました。 そんなサニーゴですが、実際の対戦環境での使い勝手はそんな感じでしょうか? 私が30戦くらいサニーゴを使ってランクマッチに潜っていると色々な強みや弱点が見えてきました。 【ポケモン剣盾】サニーゴの実際の使い勝手 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 硬い 対面であればほとんどの物理アタッカー全部をカモにできます。 環境に多いドリュウズ (身代わり?知らん)を筆頭にギャラドスやオノノクス、アイアントやウインディ、ガラルヒヒダルマを受けきることができます。 相性の悪いバンギラスやキリキザンも対面からであれば受けきることが可能です。 一致弱点や、超高火力ポケモン以外なら相手の攻撃を受けながら交代して、そのまま攻撃を受けきることができます。 サニーゴの実際の立ち回り ここからは私が実際にサニーゴ使ってビギナーランクからマスターランクまで上げていく中でやっていた立ち回りや感想を書いています。 (あくまで個人の感想です)• 物理アタッカー相手に投げて ちからをすいとるで回復しつつ攻撃力を下げます。 隙を見て相手に鬼火を使ったり、 ステルスロックを撒きます。 まだ余裕があれば ナイトヘッドを使って削っていく ここまで来ると相手も特殊アタッカー(大体各種ロトム)や挑発持ちのポケモン(大体アーマーガア)に交代して来ます。 こちらは ステルスロックを巻いたり、鬼火で物理アタッカーを潰しているので全体的にスムーズに立ち回ることができます。 相手の手持ちが物理アタッカーしかいない場合はサニーゴを突破できないので詰ませることができます、 物理ポケモンが多い現環境ではかなり強いポケモンです。 しかし正直な話ミミッキュとドラパルトの両方がいるパーティにこいつを選出してしまうと後出しが効かない関係でサイクルを回しづらく、そのまま負けにつながる恐れがあるので ミミッキュ ドラパルト の2体が相手のパーティにいるor選出されそうな場合は選出を控えたほうがいいように感じました。 ドラパルトにもそれなりに打ち合えて、ミミッキュの選出をかなり縛ることができる ドリュウズと組むと出番が増えるのでオススメです。 サニーゴ自体もドリュウズが苦手なドリュウズミラーに対しても強く出られるので相性がいいです! またのような特殊アタッカーに対しては耐久があまり安定しないのと、 ちからをすいとるの回復が少ないという理由で対面はオススメしません。 ちからをすいとるを回復ソースにしているので耐久ポケモン(毒々撃ってくるドヒドイデ、叩き落す使うナットレイ)との戦いも苦手です。 あくまで「物理受け」として運用しましょう。 サニーゴを使ったパーティの問題点 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 サニーゴを使ったパーティの問題点として上がってくるのが上の画像のパーティのように ゴーストポケモンが多くなることです。 どのパーティにも入れたくなる厨ポケ、ミミッキュとドラパルトがゴーストなのでタイプがかぶってしまうんですね。 ここにサニーゴまで入れるとパーティにゴーストポケモンが3体になってしまいます。 タイプ的に偏りは出ますが、どのポケモンもタイプ相性を覆せすことができるような汎用性を持つポケモンなので気にせず運用して大丈夫です。 サニーゴは 通常特性だとゴミになっちゃうから気をつけてね!• サニーゴの夢特性は出ません、夢特性サニゴーンから孵化させよう! サニーゴはHBに振って 物理受けとして起用しよう!• 物理アタッカーには強いけど ミミッキュとドラパルトは嫌いだよ!• パーティのタイプが偏る? しょうがないさ!! と、こんな感じです。 物理アタッカーを止める物理受けとしてはピカイチの性能を持っているので、ぜひサニーゴを使ってみてください! 今回はここまでです、ありがとうございました! Twitterの方でもポケモン剣盾に関する有益な情報を上げていますのでぜひフォローしてください。

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ガラルサニーゴ調整・努力値振り・技構成・持ち物ポケモン剣盾育成論

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技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 特性などでランクが下がらない場合は、回復の効果のみ発動する。 すでにランクが最低の場合は失敗する。 『ノーマル』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『あく』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 交代しても効果は続く。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 『ほのお』タイプには無効。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、相手の『こおり』状態を治す。 ダイマックスしている相手には効果がない。 第7世代以降は、連続で使うと必ず失敗する。

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サニーゴ(ガラル)の育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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その後、相手の攻撃をダウン 解説 相手の攻撃をダウンさせつつダウンさせた数値に応じて回復を行います。 持ち物が固定となってしまうサニーゴのメイン回復ソースであり、耐久を更に保証させる技でもあります。 耐久性が一気に増すので確定となる技です。 相手の能力変化の影響を受けるので、攻撃を上げる積み技持ちにも多少有効です。 ほのお 変化 威力 0 命中 85 PP 15 効果 相手を「やけど」にする 解説 相手の攻撃を下げつつ毎ターンダメージを与えられます。 ダメージを与えつつ耐久を保証させる技なので役割に噛み合っており、優秀な技です。 ゴースト 特殊 威力 — 命中 100 PP 15 効果 自分のレベルと同じ固定ダメージを与える 解説 攻撃性能が非常に低いサニーゴの安定したダメージソースです。 高い火力が期待できるというわけではありませんが、相手によって確定数がはっきりとわかるので先々の動きを決めやすくなります。 エスパー 変化 威力 0 命中 — PP 20 効果 自分の「とくぼう」を2段階アップ 解説 特殊耐久も安定させたいという場合に有用な技です。 相手物理アタッカーの交代際に使用出来ると場持ちがよくなり、特殊物理共に非常に高い耐久になります。 輝石サニーゴの持ち物候補 効果 進化前のポケモンに持たせると「ぼうぎょ」と「とくぼう」が1. 5倍になる 解説 進化前であるサニーゴの防御、特防を1. 5倍に出来ます。 これにより耐久を高め、強力な運用が可能になります。

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